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PolarからCOROSへのデータのインポート方法

Polarアカウント( https://account.polar.com/ )にログインして「Download Your Data」オプションからデータのエクスポートをリクエストしてください。リクエスト方法については、このリンクからご参照ください。

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データが利用できる場合はEメールが届きます。メール内のURLリンクをクリックすると、先ほどのPolarのページに戻りますが、「データをダウンロードする」ボタンが追加されており、ZIP形式のファイルがダウンロードできます。

ファイル解凍後、JSON形式のデータファイルが確認できますが、この形式のファイルはCOROSアプリにインポートできません。インポートするには、JSON形式のファイルをFIT形式に変換する必要があります。ファイル変換ができるウェブサイト:https://www.tredict.com/polarjson2fit-converter/

「Training Session」と表示されているファイルだけがFIT形式に変換することが可能です。また、一度に変換できるファイル数に制限があるので、複数のデータ形式を変換したい場合、数回繰り返す必要があります。

以下のように、対象のファイルを選択します:

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ファイルを.FIT形式に変換し、それらのファイルをZIP形式のフォルダーに圧縮することで、全てCOROSアカウントにインポートすることができます。

次にCOROS Training Hubを使って以下の方法でデータをCOROSにインポートします:

  1. COROSアカウントを使って、Training Hubをログインします。(https://training.coros.com/)
  2. トップページ上部の「ワークアウトリスト」をクリックします。
  3. 右上の「データインポート」からデータをインポートします。
  4. データのアップロード後、自動的にアプリに同期されます。

注:データのインポートには、少し時間がかかります。ファイルサイズによってはアップロード完了までに1時間以上かかる場合があります。アップロード完了までブラウザを開いたままにしてください。

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また、アップロード完了後に「アップロードに失敗しました」というエラーメッセージが表示される場合があります。これは一部のアクティビティデータに互換性がなく、そのデータのアップロードに失敗したことを示していますが、他の互換性のあるアクティビティはすべて正常にアップロードされます。

アップロード完了後、処理中のアクティビティデータがアカウントに表示されるまで30分以上かかる場合があります。それらのデータはCOROS以外のデバイスで記録されたため、すべてのアクティビティがCOROSのトレーニングシステムに影響するわけではありませが、条件を満たすアクティビティデータはアカウントに表示され、いつでも詳細を確認することができます。

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