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COROSウォッチのボタンレイアウト

COROSウォッチは、モデルによってボタンの配置が異なります。お使いのウォッチのモデルは、COROSアプリのプロフィールページを開いて確認するか、デバイス背面に刻印されているモデル名をご確認ください。

アクションボタンを搭載した3ボタンレイアウト

PACE 4、PACE 4 Pro、APEX 4、NOMAD

  • デジタルダイヤル — 右上のボタン
    • ダイヤルを回すと選択項目が上下にスクロールできます。
    • ダイヤルを押すと選択項目が確定します。
    • アクティビティ中のダイヤル長押しで、アクティビティが終了します。

  • バック/ラップボタン — 右下のボタン
    • ウォッチの電源をオンにできます。
    • 前画面に戻る時に押します。
    • アクティビティ中および待受画面で長押しすると、ツールボックスメニューが開きます。
    • アクティビティ中に押すと、ラップまたは休憩のインターバルが記録されます。
    • アクティビティ中のバックボタンの機能はカスタマイズできます。音声ピンをすばやく記録するか、ラップを記録するかを選択できます。

  • アクションボタン — 左下のボタン
    • アクティビティ中にアクションボタンを押すと、アクティビティデータページと地図ページが切り替わります
    • 待受画面でアクションボタンを押すと、主要な設定をすばやく変更できる「コントロールセンター」画面に切り替わります。
    • アクションボタンを長押しすると音声コントロールが起動し、「ランニングを開始」「通知を確認」「リマインダーを作成」など、さまざまな音声コマンドを使用できます。

ライトボタンを搭載した3ボタンレイアウト

APEX Pro 1、APEX 2、APEX 2 Pro、VERTIX 1、VERTIX 2、VERTIX 2S

  • ライトボタン — 右上のボタン
    • ウォッチの電源が入ります(VERTIX 1を除く。VERTIX 1はデジタルダイヤルを使用します)
    • 押すとバックライトが点灯します
    • 設定⇒システム⇒ショートカットからカスタムショートカットを設定できます

  • デジタルダイヤル — 中央のボタン
    • ダイヤルを回して、選択項目を上下に移動します
    • 押すと選択が確定します
    • 長押しでワークアウトが終了します

  • バック/ラップボタン — 右下のボタン
    • 押すと前の画面に戻ります
    • ワークアウト中に押すと、ラップまたは休憩を記録します
    • 長押しでツールボックス/ショートカットメニューが開きます

2ボタンレイアウト

PACE 2、PACE 3、PACE Pro、APEX 42mm、APEX 46mm、DURA

  • デジタルダイヤル — 右上のボタン
    • ダイヤルを回して、選択項目を上下に移動します
    • 押すと選択が確定します
    • 長押しでワークアウトが終了します

  • バック/ラップボタン — 右下のボタン
    • デバイスの電源を入れます(APEX 42mmおよびAPEX 46mmを除く。これらのモデルはデジタルダイヤルを使用します)
    • 押すと前の画面に戻ります
    • ワークアウト中に押すと、ラップまたは休憩を記録します
    • 長押しでツールボックスが開きます

COROSカスタマーサポートへのお問い合わせ

サポートが必要な場合やご不明な点がある場合は、以下の方法でお問い合わせください。
データ送信の方法:COROSアプリを開き→プロフィールページ→サポートとフィードバック→カスタマに送信(どんなテーマを選んでいただいても構いません)⇒提出

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