COROS DURAへのルート同期
COROS DURAでナビゲーション機能を使用するには、COROS DURAへのルート同期が必要です。COROSアプリのルートページでルート作成を行なったり、他のプラットフォームやレースのウェブサイトからルートをインポートすることもできます。アプリのルートページでフォルダーを開いて、ルート選択後にCOROS DURAに送信します。
COROS DURAでのルートナビ
COROS DURAにルートを同期してライドの準備ができたら、ナビゲーション機能を選択します。 ルートを選択してアクティビティモード(ロード、グラベル、MTB、E-Bike、E-MTB)を選択します。
すでにトラッキングが開始されている走行中でもルートナビを途中で開始することができます。その場合は、バックボタン長押しでナビゲーションに進んでルートを選択します。 その後、COROS DURAは現在地をルート上に表示させます。また、上記と同じ手順で走行中にナビゲーションに進んで、コース終了を選択するとルートナビが早期終了できます。
ルートナビ開始前に、ナビゲーション設定の編集ができます:
- 登り: ルート上の特定の登り区間の距離や勾配、標高の情報が確認できます。
- ルートの詳細: 距離、総上昇量、下降量が確認できます。
- 方角: 正方向または逆方向のルートが選択できます。
● 離脱アラート:ルートから離脱した場合にアラートが鳴ります。10秒以上、ルートから100m以上離脱すると、離脱アラートが作動します。その場合、COROS DURAはルート復帰への最短距離を点線で表示します。また、COROSアプリがバックグラウンドで起動していたり、連携済のスマートフォンが近くにある場合は、COROS DURAは分岐地点で進行方向を指示してルート復帰をサポートします。
● マルチスクリーン:マップ/ナビゲーション画面とデータフィールドを同時に表示します。ページ間をスクロールしても、マップ/ナビゲーションは画面上部の3分の2が表示されたままとなり、画面下部の3分の1は一度に2つのデータフィールドが切り替わります。マルチスクリーンモード中の表示データは、COROSアプリのプロフィール ⇒ COROS DURA ⇒ アクティビティ設定 ⇒ モード ⇒ マルチスクリーンから編集できます。
● ターンバイターン: ターンバイターン機能を有効にすると、次の曲がり角までの矢印が表示されます。 画面下部には、曲がり角の200m手前からカウントダウンバーが表示されます。
ルートナビの間、デフォルトで追加ページが表示され、ルートに沿った現在位置がリアルタイムで表示されます。 タッチスクリーンを使って+や−のマークを押すと、マップが拡大・縮小でき、通常のデータページに戻るには、スワイプするか、ダイヤルをスクロールします。
ルートをたどりつつマップの向きをカスタマイズするには、バックボタン長押し > 設定 > システム > マップの向きから編集できます。上向きを選択すると、COROS DURA画面上の12時の位置に現在たどっているルートの方角が表示され、ノースマップを選択すると12時の位置に北の方角が表示されます。