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COROSウォッチのアクティビティデータページの編集

走行中にリアルタイムの出力ペースが確認したいですか? スキーに出かけて、現在のスピードをフロントとセンターでそれぞれ確認したいですか? COROSウォッチをCOROSアプリに接続すると、各アクティビティモードのワークアウトデータページを、各々のニーズに合わせてカスタマイズできます。

データページのカスタマイズは、アクティビティの記録中も含め、いつでも可能です。

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まず、COROSアプリをのプロフィールページ(下部の4番目のタブ)に進みます。

次に、カスタマイズしたいデバイスを選択します。複数のデバイスがある場合は、右から左にスワイプして選択してください。その後、「アクティビティ設定」から編集したいアクティビティモードを選択します。 

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このページでは、特定機能のカスタマイズやアクティビティアラートの設定し、「アクティビティ・データページ」を選択すると、アクティビティ中に表示されるデータ指標やデータページがカスタマイズできます。

複数のデータフィールドを持つ最大6つの異なるページをカスタマイズして必要なデータを揃え、地図/ルートナビの対応モデルでは、6つのページの中から1つのページを地図/ナビゲーションページに設定できます。

次に、上下にスワイプしてデータページを切り替えます。編集を選択すると、ページごとのレイアウトとフレーム数が設定できます。 また、任意のデータフィールドを選択し、画面下部の利用可能なデータ指標をスクロールして、新しい指標を追加します。その時、選択したアクティビティモードによって、利用できるデータフィールドは異なります。

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時間フィールド(活動時間やラップタイムなど)は、上部または下部のフレームに配置された場合、1時間経過後も秒の値を表示し続けます。

ページの順序を入れ替えるには、「上へ移動」または「下へ移動」を選択して、現在のページを新しい位置にスライドさせます。

不要なページの削除は、そのページをタップし、左隅のゴミ箱アイコンをタップします。

新しいページの追加は、右下の「+」ボタンを押してください。

設定が完了したら、右上の「保存」をタップしてください。保存内容がCOROSウォッチに自動的に同期されます。 

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