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スマホ表示

スマホ表示

※PACE 2, PACE 3, PACE Pro, PACE 4,  APEX Pro 1, APEX 2, APEX 2 Pro, APEX 4, NOAMD, VERTIX 1, VERTIX 2に対応しています。

スマホ表示とは?

アクティビティ中は、ウォッチだけでデータやナビ機能を全て理解することは簡単ではありません。スマホ表示機能は、ウォッチのデータをスマートフォンに連動させ、COROSウォッチとスマートフォンの双方に全く新しい体験をもたらし、必要な情報をより見やすい形式で表示します。
トレッドミルで走ったり、室内でボート漕ぎをしたり、ハングボードワークアウトをしたり、ジムでトレーニングをする場合、ウォッチでアクティビティデータをモニタリングすることは理想でないかもしれません。そこで、ウォッチや接続されたアクセサリーが収集したアクティビティデータをリアルタイムでスマートフォンに反映させることができるようになりました。

スマホ表示の使用方法

アクティビティ中に、ホームページ左上のアイコンをタップすると画面ミラーリングが開始します。

・室内アクティビティでのスマホ表示

室内でのアクティビティでスマホ表示機能を使えば、アクティビティデータをより見やすく確認できます。室内用のバイクトレーナーで何kmも走行する際や、トレッドミルで走行する時、ジムでの筋力トレーニングでも、ウォッチ以外にスマートフォンでデータを表示させることができます。

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画面右上の 「設定」からデータの表示方法をカスタマイズできます。ウォッチで収集したリアルタイムのデータ指標を表示する「データフィールド」を最大10個まで追加できます。各オプションの右側にある6つのドットをタップしたまま、表示させたい順番に各オプションをドラッグ・ドロップし、完了したら「保存」 をタップします。

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・屋外アクティビティでのスマホ表示

新しい場所でのでランニングやトレイルの探検など、周囲の状況をより把握したい場合があります。そんな時はスマホ表示機能を使ってスマートフォンにリアルタイムの地図を表示して、新しい冒険に出かけましょう。

画面右上のレイヤーアイコンをタップして、3つの異なるマップタイプを選択し、周囲の状況を最もよく理解できるフォーマットでルートが表示できます。また、ターンバイターンの道順を頼りにする場合は、不慮の方向転換を防ぐために、スマートフォンで方向転換の指示を表示することができます。

また、マップ操作で現在地から遠くを検索している場合、ナビゲーションかコンパスのアイコンをタップすると、マップ上の現在地に戻ることができます。

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