このセクションの記事

ウィジェット:気圧

待ち受け画面でダイヤルをスクロールすると「気圧」が確認でき、もう1回ボタンを押すと詳細が確認できます。

注:ウィジェット画面からは直接メインメニューを開くことができません。メインメニューに移動したい場合は、ウォッチの待ち受け画面まで戻ってから操作してください。

ウィジェット「気圧」は以下の情報が確認できます:
● 最後に更新された大気 / 気圧データ、単位は「hPa」または「mmHg」です。
● 直近6時間の気圧の最大値、最小値、平均値。
● 直近6, 12, 18時間の気圧 / 大気のグラフ。
ダイヤルを押すと、直近24, 48, 72時間の気圧データが確認できます。
右や左にスワイプするとデータが確認できるモデル:PACE 3/APEX Pro/APEX 2/APEX 2 Pro/VERTIX/VERTIX 2

データ表示範囲の変更方法:ウォッチのバックボタン長押し ⇒ ツールボックス ⇒ 設定 ⇒ センサー ⇒ 気圧計 ⇒ 表示範囲 ⇒ 過去6, 12, 18時間が設定可能です。

データソースの変更方法:ウォッチのバックボタン長押し ⇒ ツールボックス ⇒ 設定 ⇒ センサー ⇒ 気圧計 ⇒ データソース ⇒ 海面気圧 / 標準気圧が設定可能です。

標準気圧:参考値がなく、場所(高度)の変化によって計測値が変化します。

海面気圧:海面上(0m)で校正した気圧です。

画面で表示される矢印の向きを見るとその後の天気が判断できます。
● 下向きの矢印は天気が悪くなる可能性を示します。
● 上向きの矢印は天気が良くなる可能性を示します。
矢印は2つの部分で構成されており、左の部分は3~6時間前、右の部分は3時間前を示します。

気圧データは10分ごとに記録されます。また、エアコンやヒーターは気圧測定値の精度に影響を与えます。

気圧データの詳細画面ではダイヤルを長押しすると気圧計の設定画面に移動します。
● データソース
● 表示範囲
● 単位
● ストームアラート
● (i)気圧傾向

barometer.jpeg
この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています