対応機種:PACE 3、PACE 4、PACE Pro、PACE 4 Pro、COROS NOMAD、APEX 2、APEX 2 Pro、APEX 4、VERTIX 2、VERTIX 2S
仮眠の自動検知
COROSウォッチは1日のうちの睡眠を自動的に記録し、日中の仮眠も検知します。
睡眠と仮眠の違い: その日に最初に記録された3時間を超える睡眠は「メイン睡眠」として扱われ、睡眠の質を含む詳細な評価が行われます。それ以外の睡眠は、その日の「仮眠」として記録されます。
仮眠タイマー
仮眠の際にアラームを設定したい場合は、ツールボックスから仮眠タイマーを設定できます。ウォッチの待受画面からバックボタンを長押しから「仮眠の時間設定」ウィジェットまでスクロールします。15~90分の範囲で起床時間を設定してください。設定した時間が経過するとウォッチが通知し、睡眠データは仮眠として記録され、その日の睡眠サマリーに反映されます。
仮眠を手動で記録する方法
COROSアプリのホームページにある「睡眠」カードを開き、「睡眠ステージ」セクションまでスクロールします。
編集アイコンをタップし、実際の入眠時刻と起床時刻を入力して仮眠を追加してください。
睡眠スコア
個々の仮眠には睡眠スコアや睡眠ステージの評価は付与されません。ただし、仮眠の時間はその日の合計睡眠時間に加算されます。また、同じ日に3時間以上のメイン睡眠が記録されている場合、仮眠を含む合計睡眠時間が睡眠スコアに影響します。詳しくは、睡眠スコアについてをご覧ください。