ペアリング手順
COROS DURAはANT+を介してSRAM AXSとのペアリングに対応しています。
- DURAのメインメニューから「設定」>「アクセサリー」>「デバイスを追加」に進みます。
- 電子シフトがペアリングモードになっているかご確認ください。
- DURAが近くのデバイスの検索を開始します。
- 電子シフトが表示されたら、DURA画面で選択してペアリングを完了します。
ボタンコントロールの設定
SRAM AXSアプリを使用すると、ボタンコントロール設定をカスタマイズして、DURAのデータページが切り替えられます。
- SRAM AXSアプリを開く
SRAM Redシフターがアプリに接続されていることを確認します。 - 「Configure Controls」メニューでシフター設定にアクセスする
AXSアプリでシフターを選択し、「bonus buttons」の設定画面に進みます。 BONUS(右)とBONUS(左)をANT+コントロールボタンに割り当てる
「Configure Controls」メニュー内で「bonus buttons」メニューに入ります。左ボタンをFunction Set 1、右ボタンをFunction Set 2に設定する
選択後、ANT+コントロール機能を左ボタンは「Function Set 1」、右ボタンは「Function Set 2」に設定します。- SRAM RedドライブトレインとDURAをペアリングする
前項の手順に従ってドライブトレインをDURAとペアリングします。DURAはSRAM RedシフターをANT+入力として自動的に認識します。画面の指示に従ってペアリングを完了してください。 - ボタンをテストする
ペアリング後、「bonus buttons」がCOROS DURAで正しく機能するかテストします。
データページのカスタマイズ
DURAは電子シフトと組み合わせることで、以下のデータをデータフィールドに表示できます:
● ギア(現在のフロントギアとリアギア)
● ギアコンボ(現在のギアの組み合わせ)
● ギア比(フロント・リアの2つのギアの歯数の比率)
● バッテリー残量(接続しているシフターのバッテリー残量)