COROS DURAとGarmin Variaレーダーライトとのペアリングは、以下の手順で行います:
- メインメニューから、設定 > アクセサリー > アクセサリーを追加します。
- COROS DURAが近くのデバイスの検索を開始します。
- Garmin Variaの電源がオフになっていることを確認してから、デバイスボタンを2秒間長押しします。 紫色のライトが点滅するとVariaはペアリングモードの状態となります。
- Variaが表示されたら、COROS DURAの画面上でペアリング操作を行なってください。
Variaとペアリングすると、COROS DURAは以下の設定が編集できます:
- トーン > オン・オフから設定。トーンをオンに切り替えると、COROS DURAは以下のタイミングでアラートを鳴らします:
- 3回のアラート:車両の高速速度での接近をVariaが検知した時
- 2回のアラート:車両の通常速度での接近をVariaが検知した時
- 1回のアラート:車両の安全速度での通過をVariaが検知した時
- Variaのバッテリー残量確認
- Variaソフトウェアのバージョン確認
走行中のCOROS DURAとVariaの使用について
VariaとCOROS DURAは一度ペアリングすると、毎回のライドの度に接続されます。選択したバイクモードの準備ページでレーダーライトのアイコンの点滅が止まってから、開始ボタンを押してください。
走行中、全てのデータページの左上にレーダーライトアイコンが表示されます。Variaが車両の接近を検知すると、COROS DURAは画面左側にサイドバーを表示して車両の接近をアラートで通知します。
- 赤いサイドバーと3回のアラート: 車両が高速速度で接近中
- 黄色のサイドバーと2回のアラート: 車両が通常速度で接近中
- 緑のサイドバーと1回のアラート:車両が安全に通過
トーンは、アクセサリー > Variaテールライト > トーン > オンから無効にできます。 なお、この設定はCOROS DURAの画面上に表示されるVariaからの視覚的なサインには影響しません。
COROS DURAは他のレーダーライトに対応していますか?
COROS DURAはGarmin、Bryton、Maijin、IGPSのレーダーライトとペアリングができます。