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トレッドミルモードについて

トレッドミルモードは、トレッドミルや屋内トラックのワークアウト向けに設計されています。フットポッド(Pod)の有無に関わらず、正確なトラッキングを確保します。
 

フッドポッドなしでトレッドミルモードを利用する方法

COROS POD 2のようなフットポッド(小型センサー)なしで走る場合、ウォッチから手動でトレッドミルのスピードが設定できます。ラン開始前に、下にスクロールして設定 > スピードを選択 > 現在のトレッドミルのスピードを入力してください。

トレッドミルが傾斜に設定されている場合は、傾斜度を選択して正しい数値を選んでください。

ワークアウト中の任意の時点で、スピードあるいは傾斜度を調整できます。

  • ダイヤルを押してランを一時停止し、スピードあるいは傾斜度にスクロールして設定を調整してください。
  • ランを一時停止せずに、バックボタンを長押しからツールボックスメニューを開き、アクティビティ設定にスクロールしてください。アクティビティがバックグラウンドでトラッキングされている間に、スピードまたは傾斜度を選択して設定を調整することもできます。
     

フットポッドを使ったトレッドミルモードの利用方法

COROS POD 2または他のフットポッドとペアリングしている場合、スタートページで緑色のアクセサリーアイコンが点滅しなくなるまで待ってください。これにより、安定した接続が確認されます。その後、開始を押してランを始めてください。ウォッチはフットポッドのデータを使用し、最も正確なペースと距離を提供します。
 
 

Zwiftを使ったトレッドミルモードの利用方法

トレッドミルモードのスタートページから、下にスクロールしてバーチャルランを選択してください。画面のプロンプトに従って、ウォッチをZwiftに接続してください。ペアリングが完了したら、ウォッチはZwiftにデータを送信します。詳細は バーチャルランの紹介 をご覧ください。
 

トレッドミルモードの設定

トレッドミルモードのスタートページから、以下の設定がカスタマイズできます。

  • インターバル: ウォームアップとクールダウンを含む、オリジナルのインターバルワークアウトが作成できます。各インターバルは距離か時間に基づくか、オープンに設定してバック/ラップボタンで手動で進めることができます。
  • スピード: 予定のトレッドミルの走行スピードを選択します。ランを一時停止することでいつでも調整できます。
  • 傾斜度: トレッドミルの傾斜度を設定します。調整後に累積上昇に影響します。
  • 運動アラート: 距離やペース、ピッチ、心拍数のアラートを調整できます。設定値に到達または超過すると、ウォッチが通知します。
 

より正確なトレッドミルデータを得るためのヒント

  1. 一定のペースを維持: フットポッドなしで走る場合、ウォッチはペース・ピッチモデルに依存しています。急激または頻繁なペース変更は、不正確さを生じさせることがあります。インターバルワークアウトの場合、正確なペースを入力するためにマニュアルスピードの使用を検討してください。
  2. 最大の精度を得るためにフットポッドを使用: COROS POD 2などのデバイスは、足の動きを直接測定し、屋内で最も信頼性の高いペースと距離のデータを提供できます。
  3. ラン後の修正: ワークアウト終了時に、ウォッチが総距離の確認を求めることがあります。正しい値を入力すると、ペース・ピッチモデルが改善され、より正確なトラッキングが可能になります。
     

距離とペースの修正

COROSウォッチは、ケイデンスと強力なピッチ・ペースモデルを使用してペースを推定します。ペースが不正確に感じられる場合は、ワークアウト後の距離修正機能を利用できます。修正後の距離を入力すると、ウォッチはピッチ・ペースモデルを更新し、あらゆるピッチレベルで屋内ランのペース精度を向上させます。

屋内ランでは、保存前に総距離の確認を自動的に求められます。屋内ランが対象となる条件は以下の通りです:

  • 手動スピードが選択されていない
  • 作成されたマイワークアウトあるいはトレーニングプランが使用されていない
  • 記録された距離が1km以上
注:屋内ランの距離修正は、サードパーティアプリには適用されません。サードパーティアプリは通常、独自のアルゴリズムを使用し、データを表示する前に距離、ペース、その他の指標を再計算します。必要に応じて、サードパーティアプリで距離を手動で調整する必要がある場合があります。

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