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COROS PACE 4 Pro GPSウォッチ
COROS A2充電アダプター(市販のUSB-Cケーブルと組み合わせて充電できます。詳細はこちら

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PACE 4 Proのペアリングとセットアップ

  1. まず、iOSまたはGoogle PlayストアでCOROSアプリをダウンロードします。アカウントをお持ちでない場合は、新規登録をしてください。
  2. PACE 4 Proの電源が入っていない場合は、右下のバック/ラップボタンを2~3秒間長押しし、COROSロゴが表示されるまで待ちます。
  3. ウォッチで使用する言語を選択します。ウォッチ画面にQRコードが表示されます。
  4. COROSアプリを開き、下部の4番目のタブにある「プロフィール」ページから「新しいデバイスを追加」を選択します。
  5. PACE 4 Proのウォッチ画面に表示されたQRコードをスマートフォンでスキャンします。また、スキャン画面の下部にあるオプションから、Bluetoothで手動ペアリングすることもできます。
  6. アプリの案内に従って、ウォッチの設定、装着する手首、通知などをカスタマイズします。これらの設定は、アプリの「プロフィール」ページでいつでも変更できます。

PACE 4 Proの操作方法

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デジタルダイヤル:右上のボタン
  • ダイヤルを回すと選択項目が上下にスクロールできます。
  • ダイヤルを押すと選択項目が確定します。
  • アクティビティ中のダイヤル長押しで、アクティビティが終了します。
バック/ラップボタン:右下のボタン
  • ウォッチの電源をオンにできます。
  • 前画面に戻る時に押します。
  • アクティビティ中および待受画面で長押しすると、ツールボックスメニューが開きます。
  • アクティビティ中に押すと、ラップまたは休憩のインターバルが記録されます。
  • アクティビティ中のバックボタンの機能はカスタマイズできます。音声ピンをすばやく記録するか、ラップを記録するかを選択できます。
アクションボタン:左下のボタン
  • 待受画面でアクションボタンを押すと、主要な設定をすばやく変更できる「コントロールセンター」画面に切り替わります。
  • アクションボタンを長押しすると音声コントロールが起動し、「ランニングを開始」「通知を確認」「リマインダーを作成」など、さまざまな音声コマンドを使用できます。
注:現在、音声コントロールは中国語・英語に対応しています。その他の言語対応は今後追加予定です。

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オートロック:初期設定では、誤操作やアクティビティの意図しない一時停止を防ぐため、「長押ししてロック解除」に設定されています。ウォッチのロックを解除するには、ダイヤルを長押しし、緑色のロックアイコンが完全に表示されるまで操作します。
オートロックの設定は、バックボタンを長押しして「設定」→「システム」→「オートロック」からいつでも変更できます。
 

PACE 4 Proの充電

PACE 4 Proには、標準的なUSB-Cケーブルと組み合わせて使用できるCOROS充電アダプターが付属しています。
PACE 4 Proを充電するには、まず充電アダプターを取り外してアダプターの端をケースから外します。その後、指でアダプターをゆっくり引き出します。
PACE 4 Proの背面にある充電ポートを確認します。充電アダプターの金属ピンを充電ポートにしっかり合わせ、カチッと音がするまでアダプターをウォッチに接続します。接続後、アダプターはウォッチの背面にぴったりと密着します。
次に、標準的なUSB-Cケーブルを充電アダプターの反対側に接続し、USB-Cケーブルを電源に接続すると、PACE 4 Proの充電が開始されます。

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COROSウォッチは、アクティビティ中の充電にも対応しており、ワークアウトの記録中にPACE 4 Proを充電しても問題ありません。また、充電によって進行中のワークアウトが中断、停止、再開されることはありません。

 

最初のアクティビティを記録する

  1. アクティビティメニューを開く
  • ウォッチの待受画面でダイヤルを1回押すと、メインのアクティビティメニューが開きます。
  • ダイヤルを回してアクティビティの選択肢をスクロールし、希望するアクティビティモードでダイヤルを押します。
  1. アクティビティの記録を開始する
  • スタート画面では、下方向にスクロールして、距離や補給などのアクティビティアラート、ショートカット(バックボタンの機能)などがカスタマイズできます。
  • スタートを押す前に、ウォッチがGPS信号を十分に受信していること(衛星信号が表示されているか)、心拍数が測定されていること(ハートアイコンが点灯しているか)を確認します。
  • 「開始」を押します。アクティビティ中は、距離、ペース、心拍数などのデータが記録されます。アクティビティを一時停止または再開するには、ダイヤルを1回押します。
  1. アクティビティを終了して保存する
  • ダイヤルを1回押してアクティビティを一時停止します。一時停止中に下方向へスクロールして「終了」を選択し、ダイヤルを長押ししてアクティビティを終了・保存します。
  • COROSアプリを開き、ホームページ画面上部から下方向にスワイプしてウォッチと同期します。最新のアクティビティはアプリに表示され、詳細なデータを確認できます。
     

PACE 4 Proのカスタマイズ

ウォッチフェイス: COROSアプリの「プロフィール」ページ(下部の4番目のタブ)を開き、PACE 4 Proを選択して「ウォッチフェイス」メニューを開きます。ここでは、ウォッチフェイスをウォッチ本体に保存できます。また、画像をアップロードして、オリジナルのウォッチフェイスを作成することもできます。詳しくはこちらをご覧ください。
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アクティビティデータページ: ペース、速度、心拍数など、アクティビティ中に表示するデータをカスタマイズできます。COROSアプリの「プロフィール」ページ(下部の4番目のタブ)を開き、PACE 4 Proを選択して「アクティビティの設定」を開きます。アクティビティモードを選択すると、データページの数、レイアウト、表示項目をカスタマイズできます。
PACE 4 Proには、1画面に最大11項目または13項目のデータを表示できる、複数の独自マルチデータページが搭載されています。詳しくはこちらをご覧ください。

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ディスプレイ: PACE 4 ProのAMOLEDタッチスクリーンでは、視認性が向上し、ディスプレイ設定のカスタマイズ項目も充実しています。AMOLEDディスプレイは明るい色や白い背景の表示により多くの電力を消費するため、ほとんどの画面では暗い背景や黒い背景が使用されます。
PACE 4 Proの待受画面からバックボタンを長押しして、「設定」→「システム」→「ディスプレイ」を開くと、次の項目を設定できます。
  • 明るさ: ウォッチ画面の明るさを調整します。明るさはの3段階から選択できます。標準の明るさが推奨されますが、最大に設定すると、バッテリー消費量が増加します。
  • 常時オン: オンにすると、PACE 4 Proの画面が常に点灯します。アクティビティ中は手首を下げると画面が暗くなり、待機モードではウォッチフェイスが暗くなって表示内容が簡略化されます。時刻は確認できますが、日々のデータは表示されません。
  • ジェスチャー点灯: オンにすると、ウォッチが手首を上げる動作を検知した際にバックライトが点灯します。手首を下げるとバックライトが消灯します。
     

睡眠・ヘルススナップショット機能

COROS PACE 4 Proは、睡眠、仮眠、夜間HRV、ヘルススナップショットなど、さまざまな機能に対応しています。
睡眠・仮眠の記録: 睡眠中にウォッチを装着すると、睡眠データと仮眠の記録が自動的に取得されます。COROSウォッチは1日のうちの睡眠を記録します。その日の最初に記録された3時間以上の睡眠には、総合的な睡眠スコアと睡眠ステージの詳細を含む、完全な睡眠評価が行われます。前夜の睡眠データを確認するには、ウォッチの待受画面から下方向にスクロールして「睡眠」を開くか、COROSアプリの最初のページにある「睡眠」カードを確認してください。詳しくはこちらをご覧ください。

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夜間HRV: COROSウォッチは、睡眠中に装着している間、心拍変動(HRV)を自動的に測定します。夜間HRVの測定は、ストレスに対する自律神経系の反応を簡単にモニタリングしつつ、かつ皮膚に優しい方法です。夜間HRVを取得するには、5晩連続でウォッチを装着して睡眠し、基準値を確立する必要があります。基準値の確立後は、COROSアプリの最初のページで評価結果を確認できます。詳しくはこちらをご覧ください。
生理周期の記録: COROSウォッチとアプリを使って症状を記録し、周期のパターンを把握し、今後6回分の月経周期の予測を確認できます。設定を開始するには、COROSアプリのホームページを開き、「生理周期」カードまでスクロールします。アプリの案内に従っていくつかの質問に回答すると、今後6回分の周期を予測できるようになります。この機能は、COROSアプリの性別設定で「女性」を選択しているユーザーが利用できます。詳しくはこちらをご覧ください。
 

サードパーティアプリとの同期

COROSアカウントをStrava、TrainingPeaksなどのサードパーティ製アプリと連携すると、データを同期できます。
設定を開始するには、COROSアプリの「プロフィール」ページ(下部の4番目のタブ)を開き、「設定」までスクロールします。「サードパーティアプリ」→「データ同期」を選択し、連携するアプリを選びます。画面の案内に従って他のアプリにログインし、両方のプラットフォームを連携してください。
対応しているサードパーティアプリの一覧は、こちらをご覧ください。

 

マップとナビゲーション

COROS PACE 4 Proは、全世界の地形図と地形情報を含む地図に対応しています。
  • 地図のダウンロード: お住まいの地域の地図をダウンロードするには、COROSアプリの「プロフィール」ページ(下部の4番目のタブ)を開き、PACE 4 Proを選択して「マップ」を開きます。ここでダウンロードする地域を選択できます。地図の管理方法については、こちらをご覧ください。地図のダウンロード後は、バックボタンを長押しして「地図」までスクロールすると、ウォッチ上で地図を確認できます。地図はアクティビティ中だけでなく、アクティビティを行っていないときにも利用できます。
  • ナビゲーション: COROS PACE 4 Proはナビゲーションに対応しており、ルートに沿って進みながら、リアルタイムのターンバイターンやルート離脱アラートなどを受け取ることができます。COROSアプリでGPXファイルを開くか、アプリの「ルート」ページ(下部の3番目のタブ)から独自のルートを作成してください。
  • 保存したルートの確認: 保存したルートは、COROSアプリの「ルート」ページから確認できます。右上の「ルートライブラリ」アイコンをタップし、ルートを選択すると、詳細を確認してウォッチと同期できます。
  • PACE 4 Proでルートをナビゲーションする: 使用するアクティビティモードを開き、スタートを押す前に下方向へスクロールして「ナビゲーション」を選択します。ここで使用するルートを選択し、ルートの方向やアラートなどのナビゲーション設定をカスタマイズできます。ナビゲーションの詳しい使用方法については、こちらをご覧ください。

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その他の設定とカスタマイズ

ツールボックスメニュー
ウォッチフェイスまたはアクティビティの記録中にバックボタンを長押しすると、ツールボックスメニューが開きます。ここでは、フラッシュライト、ナビゲーション、アラーム、心拍数通知などのウィジェットにアクセスできます。

コントロールセンター
  • モード: タップすると、「日常モード」「スリープモード」「サイレントモード」を切り替えられます。スリープモードとサイレントモードでは通知がミュートされ、バックグラウンドでのみ表示されます。日常モードでは、通知やアラートが通常どおりウォッチ画面に表示されます。
  • 衛星モード:
    • 通常: 全システムGPSを使用します。ほとんどの状況で推奨される衛星モードです。
    • 高精度: 二周波全システムを使用します。狭い渓谷、深い森林、急峻な岩壁など、GPSの受信条件が難しい場所での使用に適しています。
    • 自動: 現在地の信号強度に応じて、通常モードと高精度モードを自動的に切り替え、バッテリーを節約します。
  • スピーカーの排水: 水滴アイコンを選択すると、スピーカー内の水を排出できます。操作後はウォッチを軽く振り、湿気が残っていないことを確認してください。
  • 音量: スピーカーアイコンを選択し、ダイヤルを回してウォッチの操作音などの音量を調整します。
  • タッチスクリーン:
    • 常時オン: メニュー項目、ウィジェット、ナビゲーションのスクロールや選択の際に、タッチスクリーンを使用できます。
    • 地図のみ: メニュー項目ではタッチスクリーンが無効になりますが、ルートのナビゲーション中には使用できます。

フラッシュライト:ダイヤルを押して選択すると、PACE 4 Proのディスプレイが最大輝度の白い背景で点灯し、周囲を照らします。ダイヤルを上下に回して明るさを調整できます。フラッシュライトを消灯するには、バックボタンを1回押します。ディスプレイの保護とバッテリー節約のため、フラッシュライトは5分後に自動的に消灯します。

アラーム:新しいアラームの設定や、既存のアラームの管理ができます。

コンパス:選択すると3Dコンパスが開きます。ダイヤルボタンを押すと、コンパス校正、高度計校正、座標フォーマットの表示を切り替えられます。

オキシメーター:血中酸素飽和度(SpO2)を測定できます。

  • ダイヤルを押して、新しいSpO2測定を開始します。
  • このページで確認できるデータ:
    • 上部:高度パフォーマンス指数(標高2,500m以上で利用可能)
    • 中央:SpO2指標
    • 下部:標高
  • 下方向にスクロールすると、過去24時間および3日間のSpO2(赤・黄・緑)と標高(青)のグラフを確認できます。
ナビゲーション:選択すると、ナビゲーションで使用するルートを選択できます。ルートはCOROSアプリの「ルート」ページから同期できます。
ルート選択後、次の設定をカスタマイズできます。
  • ルートの高度データのプレビュー
  • スタートの出発方向(正方向/逆方向)
  • 離脱アラート
  • ターンバイターンナビゲーション
  • ヒルアラート
  • スタートに戻る(GPSの軌跡に沿って来た道を戻る)
リマインダー:アクションボタンを長押しすると、音声でリマインダーを作成できます。例えば、「午後2時に母に電話するようにリマインドして」と話しかけます。ウォッチに設定内容と時刻の確認が表示され、指定した日時に通知が届きます。
注:現在、音声コマンドは中国語・英語に対応しています。その他の言語対応は今後追加予定です。

ストップウォッチ:アクティビティの記録中・記録していないときの両方で使用できます。
  • ダイヤルボタンを押して、ストップウォッチを開始・一時停止します。
  • バック/ラップボタンを押して、新しいラップを開始し、ストップウォッチをリセットします。
  • バック/ラップボタンを長押しすると、ストップウォッチを停止せずに画面を終了できます。

タイマー:繰り返し機能に対応したタイマーを最大3つ設定できます。アクティビティの記録中・記録していないときの両方で使用できます。
  • 新しいタイマーを設定すると、以前の設定が上書きされます。
  • ダイヤルを押して、タイマーを開始・一時停止します。
  • バックボタンを押して、タイマーを再開するか、タイマー設定画面に戻ります。
  • タイマーを繰り返すには、「リピート」→「オン」を選択します。
  • バックボタンを長押しすると、タイマーを停止せずに画面を終了できます。

ウォッチフェイス:ウォッチ本体に保存されているウォッチフェイスから選択できます。新しいウォッチフェイスは、COROSアプリの「プロフィール」ページからPACE 4 Proを選択してダウンロードできます。

心拍数通知:Bluetooth対応デバイスとペアリングし、ウォッチの心拍数データをそのデバイスに送信できます。

バッテリー容量:現在のバッテリー使用状況と、GPSモードおよび待機モードでの推定残り稼働時間を確認できます。より詳細なバッテリー情報を確認するには、COROSアプリの「プロフィール」ページからPACE 4 Proを選択して「バッテリーの使用状況」を開きます。

メディア操作:接続しているスマートフォンで音楽やポッドキャストを再生している場合、PACE 4 Proから再生を操作できます。再生・一時停止、曲送りなどに対応しています。

音楽: PACE 4 Proでは、ウォッチ本体に保存したMP3ファイルを再生できます。MP3ファイルをウォッチに転送する方法については、こちらのガイドをご覧ください。

ウォッチに搭載されているセンサー:PPG(光学式心拍センサー)、気圧高度計、加速度センサー、ジャイロスコープ、コンパス、体温計、パルスオキシメーターセンサー(新しいSpO2センサー)、スピーカー、ノイズ低減機能付きマイク

設定とシステム
ウォッチのメインメニューから「設定」を選択すると、次の設定をカスタマイズできます。

  ワークアウトインターフェイス
  • オートスクロール: アクティビティの記録中にデータページを自動スクロールするかどうかが設定できます。
  • 着信通知: アクティビティの記録中に通知を受信するかどうかを設定します。この設定がオフでも、待機モードでは通知を受信できます。
  • データラベル: アクティビティデータ項目の表示方法を「テキスト」または「アイコン」から選択します。「アイコン」を選択した場合、5秒間操作がないとテキスト表示からアイコン表示に切り替わります。
  • ダイヤルプレス: 「ワークアウトをすぐに一時停止」または「操作メニューを起動」をカスタマイズします。
    • ワークアウトをすぐに一時停止: アクティビティの記録中にダイヤルを押すと、すぐに一時停止・再開します。
    • 操作メニューを起動: ダイヤルを押してもアクティビティが一時停止せず、メニューが開きます。そこから一時停止・再開、終了、データページの表示を選択できます。

センサー: 光学式心拍センサーと気圧計の設定を変更したり、標高、コンパス、温度などのセンサーの校正ができます。

アクセサリー: Bluetooth経由で外部センサーとペアリングします。

Wi-Fi: ウォッチをWi-Fiに接続し、アクティビティのアップロードや新しいファームウェアのダウンロードを行います。

機内モード: オンにすると、ウォッチのBluetoothとWi-Fi機能が無効になります。アクティビティやルートの同期、アクセサリーとのペアリングなども利用できなくなります。

 

「設定」→「システム」では、さらに多くの項目をカスタマイズできます。

言語: ウォッチで使用する言語を変更します。

ウォッチフェイス: 新しいウォッチフェイスを選択します。COROSアプリの「プロフィール」ページから、PACE 4 Proに保存するウォッチフェイスを追加でダウンロードできます。

ディスプレイ: PACE 4 Proのディスプレイ設定をカスタマイズします。
  • 明るさ: ウォッチ画面の明るさを調整します。明るさはの3段階から選択できます。標準の明るさが推奨されますが、最大に設定すると、バッテリー消費量が増加します。
  • 常時オン: オンにすると、PACE 4 Proの画面が常に点灯します。アクティビティ中は手首を下げると画面が暗くなり、待機モードではウォッチフェイスが暗くなって表示内容が簡略化されます。時刻は確認できますが、日々のデータは表示されません。
  • ジェスチャー点灯: オンにすると、ウォッチが手首を上げる動作を検知した際にバックライトが点灯します。手首を下げるとバックライトが消灯します。

手首とデジタルダイヤル: PACE 4 Proを装着する手首を選択し、ダイヤルの位置と回転方法をカスタマイズします。
  • 例えば、右手首にウォッチを装着するユーザーは、ダイヤルをウォッチの左側に配置することもできます。画面の向きも、新しい配置に合わせて回転させられます。

パスコード: ウォッチをロックするパスコードを設定し、情報を保護できます。ウォッチを腕から外した状態で1分以上操作がない場合、データを表示するためにパスコードの入力が必要になります。

サウンド: アクティビティアラート、通知、アラームなどに応じて、ウォッチのバイブや通知音をカスタマイズできます。

  • 音量設定:PACE 4 Proのスピーカーから再生される通知音やアラート音の音量を調整できます。
  • トーン: キー、メッセージ着信、アラーム、リマインダー、運動アラート、その他の音を個別にオン/オフできます。

バイブレーション: ボタン操作やアラート時のバイブをオン/オフします。「バイブレーション強度」からバイブの強さも調整できます。

タッチスクリーン:
  • 常時オン: メニュー項目、ウィジェット、ナビゲーションのスクロールや選択時にタッチスクリーンを使用できます。
  • 地図のみ: メニュー項目ではタッチスクリーンが無効になりますが、ルートのナビゲーション中には使用できます。

オートロック: 日常モードまたは運動モードで、「長押し」または「スクロール」を選択できます。これらの設定により、ダイヤルの誤操作によるスクロールやアクティビティの開始・停止を防止できます。
  • 長押しでのロック解除: ダイヤルを手動で長押しするとロックが解除されます。
  • スクロールでのロック解除: ダイヤルを手動で連続して回すとロックが解除されます。

単位: メートル法またはヤードポンド法の単位を切り替え、温度の単位も個別に設定できます。

地図: COROSアプリの「プロフィール」ページからPACE 4 Proを選択し、「マップ」を開くと、全世界の地図をダウンロードできます。
  • 地図の方向: 実際の進行方向に関係なく北を上に固定するか、進行方向を上に表示するかを選択します。
  • マップスタイル: 地形図や等高線地図の表示を切り替えます。

衛星システム:
  • 通常: 全システムGPSを使用します。ほとんどの状況で推奨される衛星モードです。
  • 高精度: 二周波全システムを使用します。狭い渓谷、深い森林、急峻な岩壁など、GPSの受信条件が難しい場所での使用に適しています。
  • 自動: 現在地の信号強度に応じて、通常モードと高精度モードを自動的に切り替え、バッテリーを節約します。

標高アラート: オンにすると、標高2,500m以上の場所でウォッチが定期的にSpO2(血中酸素)を自動測定します。
リマインダー: 長時間の座りっぱなしを防ぐため、ウォッチの画面にバイブとメッセージを表示します。オンにすると、一定時間動いていないことを検知した際に、少し歩いて休憩するよう通知します。
ストレス: オンにすると、心拍数とHRVのデータを使用して、昼夜を通じたストレスを計算します。注:ストレスを有効にすると、バッテリー消費量が増加します。

 

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