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COROSウォッチへのマップのダウンロードについて

COROSアプリから、Wi-Fi経由または手動でマップをCOROSウォッチにダウンロードしたり、ウォッチに保存されているマップを削除したりできます。

 

マップのダウンロード方法

COROSアプリから、COROSウォッチへのマップのダウンロードや削除を行うことができます。
  1. COROSアプリの「プロフィール」ページからお使いのデバイスを選択します。
  2. 「マップ」を選択します。
  3. 世界地図が表示され、すでにダウンロードされているマップと、ダウンロード可能なエリアを確認できます。薄い色で表示されているグリッドは、すでにダウンロードされているエリアを示します。別の場所にすばやく移動するには、画面上部の検索バーに都市名、国名、ランドマーク名などを入力してください。
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  4. ダウンロードしたいエリアのグリッドを選択します。選択が完了したら、「ダウンロード」ボタンを選択します。
  5. COROSウォッチにWi-Fiへの接続を求めるメッセージが表示されます。COROSアプリでWi-Fiネットワークを選択し、パスワードを入力してください。 注:COROSウォッチは2.4GHzのWi-Fiネットワークに接続できますが、5GHzのネットワークには対応していません。
  6. マップファイルのダウンロードが開始されます。ダウンロードが完了すると、ツールボックスメニューの「地図」ウィジェットからマップを利用できます。
マップを削除するには、COROSアプリで「マップ」を開き、画面上部の「ダウンロード」を「削除」に切り替えます。ここから、ウォッチから削除してストレージ容量を空けたいエリアを選択できます。選択が完了したら、画面下部の「削除」を選択してください。
 

よくある質問

マップをダウンロードできるデバイスは?
PACE 4、PACE Pro、PACE 4 Pro、APEX 2、APEX 2 Pro、APEX 4、COROS NOMAD、VERTIX 2、VERTIX 2S、DURAに対応しています。
上記に記載されていないデバイスでもマップをダウンロードできますか?
APEX ProとVERTIXは、以下の手動インストールの手順に従ってマップをインストールできます。
その他のデバイス(PACE 3、APEX 42/46など)はルートナビゲーションに対応していますが、マップ機能には対応していません。
デバイスをWi-Fiに接続できない場合や、マップのダウンロードができない場合はどうすればよいですか?
COROSウォッチは2.4GHzのWi-Fiネットワークに接続できますが、5GHzのネットワークには対応していません。
Wi-Fiに接続できない場合は、マップをCOROSウォッチに手動でインストールできます。詳しくは、以下の手動インストールの手順をご確認ください。
 

マップの手動インストール方法
マップの手動ダウンロード
COROS Mapsページ(https://coros.com/jp/maps)からマップを手動でダウンロードし、以下の手順に従ってインストールできます。
  1. COROSのマップページを開き、使用中のウォッチを選択して「地域選択」までスクロールします。
  2. SHIFTキーを押しながら、マウスまたはカーソルをドラッグして、ダウンロードしたいエリアを選択します。
  3. エリアを選択したら、「ダウンロード」を選択すると、その地域の地形図(Landscape)または等高線図(Topo)をダウンロードする場合のおおよそのファイルサイズを確認できます。
    1. APEX 2 Pro / VERTIX 2 / VERTIX 2Sのストレージ容量は32GBです。
    2. APEX 2のストレージ容量は8GBです。
    3. APEX Pro / VERTIXは最大約3.5GBまで保存できます。
  4. ダウンロードした.zipファイルをクリックして解凍します。

マップファイルのダウンロードが完了したら、以下の手順でCOROSウォッチのストレージに手動で追加します。
  1. USB/充電ケーブルを使用してCOROSウォッチをパソコンに接続し、ウォッチのドライブを開きます(デスクトップ上では外付けディスクとして表示される場合があります)。「Map」フォルダを開き、中にあるファイルを確認します。
  2. 次に、COROSのウェブサイトからダウンロードしたマップファイルを開きます。等高線図(Topo)は「CM」フォルダ、地形図(Landscape)は「OSM」フォルダに保存されています。いずれかのフォルダ(CMまたはOSM)を開き、ダウンロードしたファイルを確認します。
  3. ダウンロードしたマップファイルを、COROSウォッチの対応するフォルダにドラッグ&ドロップします。
    1. たとえば、ダウンロードした「CM」フォルダ内のすべてのファイルを、COROSウォッチの「Map > CM」にドラッグします。
    2. ファイルをウォッチに追加した後、フォルダ構成が「Map > CMまたはOSM > 0または1 > etc.」のようになっていることを確認してください。「Map」フォルダが重複している場合、ウォッチでマップが正しく読み込まれないことがあります。
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マップの手動削除
  1. USB/充電ケーブルを使用してCOROSウォッチをパソコンに接続し、ウォッチのドライブを開きます(デスクトップ上では外付けディスクとして表示される場合があります)。「Map」フォルダを開きます。
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  2. 「Map」フォルダ内には、「CM」「GM」「OSM」の最大3つのフォルダが表示される場合があります。これらのいずれかを開くと、「0」または「1」というサブフォルダがあります。
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  3. 「0」または「1」フォルダを開き、ウォッチから削除したいマップファイルを選択します。右クリックして「削除」を選択してください。
    mceclip3.png

 

COROSウォッチでのマップ表示方法

マップをダウンロードすると、ウォッチ上で地形図、等高線地図を切り替えることができます。
「設定」 > 「システム」 > 「地図」の順に進み、マップスタイルを選択してください。
  • 地形図(Landscape):道路や主要な道路網、自然地形、水域などの情報を表示します。
  • 等高線地図(Topo):自然地形や人工物の位置・標高など、土地の詳細な地形情報を表示します。等高線によって山、谷、平地などの地形を確認できます。等高線地図を拡大すると、20m間隔までの等高線が表示されます。ただし、現在地の標高や地形によっては、ズームレベルによって等高線が画面上に表示されない場合があります。等高線地図が正しくインストールされているにもかかわらず等高線が表示されない場合は、マップを拡大・縮小したり、マップを移動したりしてみてください。等高線が表示される場合があります。
アクティビティ中は、いつでもバックボタンを長押しして「マップ」ウィジェットまでスクロールし、ダイヤルを押して「マップ」ページを開くことができます。
ダイヤルを回してマップを拡大・縮小できます。また、タッチスクリーン対応のウォッチでは、画面を指でスワイプしてマップを移動できます。

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