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2026年10月の機能アップデート概要

PACE 4のマップ機能

PACE 4に世界各地の地図機能が実装されました。道路名やトレイル名、ポイント・オブ・インタレスト(POI)にも対応しています。
PACE 4にマップをダウンロードするには、COROSアプリの「プロフィール」ページから「PACE 4」→「マップ」の順に選択してください。また、PACE 4でのマップの使用方法については、こちらの記事をご覧ください。

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通知での絵文字表示に対応

COROSウォッチで、通知に表示される主要な絵文字に対応しました。今後、さらに多くの絵文字に対応する予定です。

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サイクリングVO2Max

サイクリングのフィットネス状態を、より詳しく確認できるようになりました。サイクリングVO2Maxはライドデータから算出され、ウォッチとアプリのFTPカードに表示されます。
FTPだけでは把握しにくい有酸素能力をより包括的に確認でき、サイクリングのフィットネスレベルの推移も継続的に確認できます。

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ランニングアクティビティの再編

ランニング系アクティビティの開始画面から、アクティビティ設定をより簡単に変更できるようになりました。関連する設定をまとめて表示することで、組み合わせて使用する設定を見つけやすくしています。
各ランニングモードで使用頻度の高い設定は上部に表示されます。たとえば、トレイルランでは「ナビゲーション」、通常のランでは「アクティビティアラート」が上部に表示されます。

パスコード対応の拡大

PACE 3、APEX 2、APEX 2 Pro、VERTIX 2、VERTIX 2Sでパスコードを利用できるようになりました。
腕から外した状態が1分以上続くとウォッチをロックするパスコードを設定できます。「設定」→「システム」→「パスコード」から設定してください。また、パスコードの詳しい使用方法については、こちらをご覧ください。

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DURAのストームアラート

嵐が近づいている場合、気圧計が気圧の大幅な低下を検知すると、DURAがアラートで知らせるようになりました。
この機能を有効にするには、「設定」→「システム」→「ストームアラート」の順に選択してください。

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その他のアップデート

ランニング中の最大心拍数検出: ランニング中の心拍数から、プロフィールに設定されている最大心拍数よりも高い可能性があると判断された場合、新しい最大心拍数を採用して設定に反映できます。これにより、今後のフィットネスデータをより正確に記録できます。
ヒルアラートのアルゴリズム最適化: トレイルランニングのルートでは、坂道の判定基準をより厳格にしました。これにより、より傾斜の大きい上り・下りのみが坂道として判定されます。ルートがトレイルランニングとして判定された場合、一定以上の距離があり、平均勾配が3%以上の坂道のみを検出します。ロードランニングでは平均勾配2%以上が基準となります。
出力ペースのアルゴリズム最適化: 出力ペースが、歩いているかジョギングしているかを判定し、運動時の負荷をより正確に反映するようになりました。上り坂・下り坂を問わず、歩行時のペースが実際より速く表示されにくくなります。また、下り坂の勾配が-10%以下になると、急な下り坂を走る際の身体への負荷を反映し、従来より速い出力ペースが表示されるようになります。
アプリのバッテリー状態ページ最適化
サイクリングにラップトルクのデータ項目追加
心拍リカバリー: 対応するアクティビティモードで入力済ワークアウトを完了した後、休憩インターバルのラップサマリーテーブルで心拍リカバリーを確認できるようになりました。これまではランニングのワークアウトのみ対応していました。

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