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COROSウォッチのアクティブカロリーについて

COROSウォッチおよびCOROSアプリに表示される「アクティブカロリー(kcal)」は、記録されたワークアウト中に消費したカロリーと、1分あたりの歩数が130歩を超えた際に記録される消費カロリーの推定値で、後者は、速いペースで歩いているときなどに該当します。

1日の消費カロリー

COROSウォッチで計測されるアクティブカロリーには、安静時のエネルギー消費量は含まれていません。そのため、これまでにほかのウェアラブルデバイスなどで消費カロリーを計測したことがある場合、COROSウォッチに表示される数値が少なく感じられることがあります。これは、COROSのアクティブカロリーには、安静時代謝量(RMR)や基礎代謝量(BMR)が含まれていないためです。

簡潔に説明すると、安静時代謝量(RMR)とは、安静状態で生命を維持するために必要なエネルギー(カロリー)のことです。呼吸や血液循環、体温の維持、臓器の働きなどにエネルギーが使われていますが、安静時代謝量には個人差があり、年齢、遺伝的要因、身長、体重、性別、筋肉量など、さまざまな要因が影響します。

ご自身の安静時代謝量を知りたい場合は、身長や体重などの情報から推定値を算出できるオンラインツールなどをご利用ください。また、アクティブカロリーには、ウォッチが1分あたり130歩を超える歩数を検出していないときや、アクティビティを記録していないときの、日常生活における細かな消費カロリーの変動は反映されません。

カロリーの推定値には、どのメーカーのデバイスでも、手首で計測する仕組み上、一定の誤差が生じる可能性があります。アクティブカロリーの推定精度を高めるためには、COROSウォッチで心拍数を正確に計測することが重要です。
心拍数をできるだけ正確に計測するため、以下の点にご注意ください。
  • 心拍センサーを清潔に保つ。
  • ウォッチを手首の骨より少し上に装着する。
  • ウォッチが腕の上でずれないよう、適度にしっかりと装着する。
心拍センサーを皮膚に密着させることで、外部からの光の影響を受けにくくなり、計測精度の低下を防ぐことができます。
 

筋力トレーニング中の消費カロリー

COROSウォッチで記録した筋力トレーニングのアクティブカロリーを算出する際には、選択したエクササイズ、トレーニング負荷、対象部位の設定時に計測された心拍数などに基づき、エクササイズごとに異なるアルゴリズムが使用されます。
アクティブカロリーの計測値が実際と大きく異なると感じる場合は、プロフィールの設定で体重、身長、性別が正しく登録されているかをご確認ください。これらの情報は、消費カロリーの算出に大きく影響します。
筋力トレーニング以外のすべてのアクティビティでは、心拍数がアクティブカロリーの推定における主な要素となります。
 

1日のカロリー目標を変更する方法

1日の目標カロリーを設定・変更するには、COROSアプリを開き、プロフィールページに移動します。次に、「設定」をタップし、「目標カロリー」の横に表示されている数値をタップすると、目標を編集できます。
 

COROSサポートへのお問い合わせ

お困りのことやご不明な点がございましたら、以下のいずれかの方法でCOROSサポートまでお問い合わせください。
  1. COROSアプリからお問い合わせ
データ送信の手順:COROSアプリを開き→プロフィールページ→サポートとフィードバック→カスタマに送信(どんなテーマを選んでいただいても構いません)⇒提出
  1. LINEからお問い合わせ
COROS Japanの公式LINEからお問い合わせいただけます。COROS Japan公式LINE:https://bit.ly/line-corosjp
  1. メールでお問い合わせ
以下のメールアドレスまでお問い合わせください。メールアドレス:japan@coros.com

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