DURA 2 SOLARの清掃
清掃の頻度: 正常に動作する状態を維持するため、日常的なメンテナンスとして、少なくとも週に1回の清掃をおすすめします。また、砂や泥、その他の異物が付着した場合も、その都度清掃してください(DURA 2 SOLARはIP67の防塵・防水性能を備えており、雨天時のライドでも使用できます)。
清掃方法: DURA 2 SOLARを自転車マウントから取り外し、蛇口から流れるきれいな水で洗い流してください。洗浄中は、ボタンを押して、隙間などに入り込んだ汚れや堆積物を取り除いてください。
自転車の清掃: 自転車の日常的な清掃や高圧洗浄を行う際、DURA 2 SOLARを自転車に取り付けたままにしておくことができます。ただし、高圧洗浄機の水をデバイスに直接噴射しないようご注意ください
乾燥:糸くずの出ない布で本体を軽く拭いてください。すべての穴や隙間に水分が残っていないことを確認してください。または、DURA 2 SOLARを風通しの良い場所に置き、完全に自然乾燥させてから充電してください。
充電端子の清掃: 少し湿らせた綿棒で充電端子を清掃し、充電する前に完全に乾いていることを確認してください。
注意点:
- DURA 2 SOLARを極端な高温・低温環境やスチームサウナにさらさないでください。また、圧縮空気、超音波洗浄機、鋭利な物、化学薬品を使用して清掃しないでください。
- 画面やセンサーの損傷を防ぐため、漂白剤や原液の洗剤などの化学薬品、および光を照射して消毒・洗浄する製品の使用は避けてください。
- 布で水分を拭き取る場合は、繊維がサイクルコンピューターの内部や表面に付着しないよう、糸くずの出ない布を使用してください。高温下で乾燥させないでください。
バッテリーとメンテナンス
DURA 2 SOLARにはリチウム電池が使用されています。バッテリーの状態を良好に保ち、寿命を延ばすため、以下の点にご注意ください。
DURA 2 SOLARは、-20°~60°Cの環境で安全に使用できます。
ソーラー充電のために直射日光に当てる場合は、DURA 2 SOLARの温度が0°~50°Cの範囲内に収まるようにしてください。
極端な高温下に置かない: DURA 2 SOLARを高温環境に置かないでください。サウナやスチームサウナ、60°Cを超える場所も避けてください。
極端な低温環境での使用を控える: -20°Cを下回る環境での長時間の使用は避けてください。
充電には、5V/1A の充電ポートのみを使用してください。急速充電対応のケーブルやモバイルバッテリーは使用しないでください。
バッテリーの持続時間が短くなったと感じる場合は、COROSウォッチのバッテリー校正をご確認ください。
電源オン・再起動・初期化
DURA 2 SOLARの再起動: 右側のボタンを15秒間長押しし、デバイスの電源が切れた後、COROSロゴが再び表示されるまで待ちます。
DURA 2 SOLARの電源オン: 右側のボタンを15秒間、またはCOROSロゴが表示されるまで長押しします。DURA 2 SOLARを工場出荷時の設定にリセット: 「システム」>「全設定リセット」の順に選択します。
また、COROSアプリからも初期化できます。COROSアプリを開き、「プロフィール」ページでDURA 2 SOLARを選択し、画面を下にスクロールして「デバイスを削除」を選択してください。
工場出荷状態にリセットすると、デバイスは初期状態に戻りますが、COROSアプリに保存されている過去のデータやアクティビティ記録には影響しません。
保証とサポート
保証のご案内をご確認ください。
お問い合わせ方法については、こちらをご覧ください。また、以下の手順でCOROSアプリからお問い合わせいただくこともできます。
COROSアプリを開き、「プロフィール」ページに移動します。
「ヘルプとサポート」を選択します。
お使いのデバイスのモデルとお問い合わせ内容を選択します。問題の詳細を入力し、必要に応じて画像や動画をアップロードしてください。