ライドの記録方法
- DURA 2 SOLARがスリープモードになっている場合は、右側のボタンを押して画面を起動します。
- タッチスクリーンまたはボタンを操作して、バイクモードに切り替えて選択します。
- スタート画面で下にスクロールすると、心拍数や補給などのアラートのカスタマイズ、センサーのペアリングなどができます。
- 屋外でライドを行う場合は、GPS信号が十分に強くなるまで待ってからスタートボタンを押してください。GPS信号が良好になると、衛星信号アイコンが点灯した状態になります。
- スタートボタンを押すと、DURA 2 SOLARがライド中の距離、速度、累積上昇などのデータを記録し始めます。
- 右側のボタンを押してアクティビティを一時停止します。表示されたメニューから「終了」を選択し、もう一度ボタンを押して、アクティビティを終了して保存します。
- COROSアプリを開き、画面上部から下にスワイプしてDURA 2 SOLARと同期します。最新のアクティビティはアプリのホーム画面に表示され、ライドの詳細なデータを確認できます。
DURA 2 SOLARのアクティビティモード
- ロード:屋外でのロードライドを記録できます。
- グラベル:屋外でのグラベルライドやシクロクロスのライドを記録できます。
- インドア:ローラー台やインドアトレーナーでのライドを記録できます。インドアバイクモードではGPSを使用しないため、速度や距離のデータを取得できるよう、外部センサーとのペアリングがオススメです。
- マウンテンバイク:屋外でのマウンテンバイクライドを記録できます。
- E-Bike・E-MTB:屋外での電動アシスト自転車や電動アシストマウンテンバイクのライドを記録できます。これらのバイクモードで記録したデータは、距離や累積上昇などの自己記録に反映されます。
アクティビティデータページのカスタマイズ
横スワイプの切り替えページ
アクティビティアラート
オートポーズ
オートポーズの作動速度をカスタム設定することもできます。ライド中に速度がデバイスで設定した速度以下になると、ライドの記録が自動的に一時停止します。設定した速度を再び上回ると、記録が自動的に再開されます。
オートラップ
- 設定した距離または位置に到達したときにアラートでお知らせします。
- 設定した距離または位置に到達したときに、アクティビティの記録にラップを作成し、DURAで次のラップの記録を開始します。
ナビゲーション
2.スタートへのナビゲーション:ルートナビゲーションを開始した際、現在地がスタートから0.2~100km離れている場合、DURA 2 SOLARが自動的に通知し、開始地点まで案内するルートを作成するオプションを表示します。
3.リルート:ルートナビゲーション中にルートから外れた場合、DURA 2 SOLARが新しいルートを生成し、元のルートに戻れるよう案内します。
DURA 2 SOLARのホーム画面から「ナビゲーション」メニューを開き、「位置情報」を選択すると、現在地から保存済みの位置までのルートを作成できます。保存済みの位置は、COROSアプリの「ルート」ページから同期されます。
5.オフラインナビゲーション: オフラインナビゲーションファイルをダウンロードしておくと、ネットワークに接続していない状態でも、ルートの再設定やスタート地点へのナビゲーションを利用できます。
6.スタート地点に戻る/スタート地点にナビゲート: ライドの出発地点に戻りたい場合、事前にルートを設定していなくても、DURA 2 SOLARがナビゲーションで案内します。
右側のボタンを押してライドを一時停止し、「ナビゲーション」までスクロールしてください。「スタート地点に戻る」を選択すると、走行したGPSトラックをたどって出発地点に戻れます。「スタート地点にナビゲート」を選択すると、既知の道路や経路に基づいて新しいルートが作成されます。
7.ヒルアラート:ルート上のこれから走行するクライム区間を事前に確認できるほか、クライム区間に入ると通知を受け取り、走行中のクライム区間の進捗状況をリアルタイムで確認できます。
ワークアウトとトレーニング
ワークアウトをDURA 2 SOLARに直接ダウンロードすれば、トレーニングの各段階でリアルタイムのガイダンスを受けられます。COROSアプリで提供されている無料の公式ワークアウトを選択できるほか、TrainingPeaksなどのサードパーティプラットフォームから同期したり、COROSアプリでオリジナルのワークアウトを作成したりすることもできます。DURA 2 SOLARへのワークアウトのダウンロード方法や、ワークアウトに沿ったトレーニングの進め方については、こちらをご参照ください。
衛星システム
- 通常:全システムを使用します。ほとんどのシーンに適した、標準的な衛星モードです。
- 高精度:二周波を使用します。都市部や森林、峡谷など、GPS信号の受信が難しい環境を走行する場合におすすめです。
- 自動:周囲の環境に応じて最適な衛星設定を自動的に選択します。バッテリー消費を抑えながら、安定した信号を確保します。