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COROS DURA 2 SOLARのユーザーガイド

パッケージ

  • COROS DURA 2 SOLAR
  • COROS アルミニウム製スタンダードマウント(マウント付きを購入した場合)
  • ストラップ

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COROS DURA 2 SOLARのペアリングと初期設定

  1. 新規のCOROSユーザーの場合、iOS App Store またはGoogle PlayストアからCOROSアプリをダウンロードしてアカウントの新規登録をしてください。
  2. DURA 2 SOLARの電源が入っていない場合は、COROSのロゴが表示されるまで右側ボタンを長押しします。
  3. デバイスでの使用言語を選択すると、ペアリング画面にQRコードが表示されます。
  4. COROSアプリを開き、プロフィールページ(4番目のタブ)から「新しいデバイスを追加」を選択します。
  5. スマートフォンのカメラをDURA 2 SOLARの画面に向け、表示されているQRコードを読み取ります。下にある「Bluetoothでペアリング」を選択して接続することもできます。
  6. アプリの案内に従って初期設定を進め、デバイスの設定や通知などをカスタマイズします。これらの設定は、プロフィールページからいつでも変更できます。

DURA 2 SOLARの操作方法

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左側ボタン
  • 前のメニューに戻る
  • 長押し:音声コントロールの使用
  • アクティビティ中はラップの記録、ピンの追加、画面の左右切り替えなどの機能を割り当て可

右側ボタン
  • 長押し:電源オン
  • メニュー項目の選択
  • アクティビティの一時停る、または一時停止オプションメニューを開く

左側タッチボタン(ソーラーパネルの左側)
  • メニューを上下に移動しての項目の選択
  • アクティビティのデータページの上方向へのスクロールする
  • マップ画面の拡大

右側タッチボタン(ソーラーパネルの右側)
  • メニューを上下に移動しての項目の選択
  • アクティビティのデータページの下方向へのスクロール
  • マップ画面を縮小する

タッチスクリーン
  • タップ:項目の選択
  • 上下スワイプ:メニューやアクティビティのデータページを切り替える
  • 左右スワイプ:メディア操作、アクティビティ中に追加のページを表示したりする
  • アクティビティ記録中のデータ項目長押し:ライド記録中の表示指標の変更
  • 画面の上から下へのスワイプ:コントロールセンターへのアクセス
  • マップ画面でのピンチ操作:マップの拡大・縮小
  • アクティビティ中のダブルタップ:ベルを鳴らす

DURA 2 SOLARの充電方法

DURA 2 SOLAR は、市販の標準的なUSB-Cケーブルで充電できます。充電ポートは本体右下にあり、カバーで保護されています。カバーをゆっくり開けて充電ポートを露出させ、USB-C ケーブルを接続すると充電が始まります。
DURA 2 SOLAR は、ライド中でも待機中でも、太陽光が当たるとソーラー充電を行います。太陽光が強く、直射日光が当たるほど、より多くの電力を充電できますが、ソーラー充電の性能を最大限に発揮できる条件は、75,000ルクス以上の照度です。
また、DURA 2 SOLAR は、ワークアウト中の有線充電にも対応しています。充電中も、進行中のワークアウトが中断・停止・再開されることはありません。

初めてのライド記録

1.アクティビティモードを選択する
  • スリープモードになっている場合は、右側ボタンを押して DURA 2 SOLAR の画面を点灯させます。
  • タッチスクリーンまたはタッチボタンを使って、希望するバイクモードを選択します。
2.記録の開始
  • スタート画面で下にスクロールすると、心拍数や補給などの運動アラートの設定、アクセサリーのペアリングなどが行えます。
  • 屋外でライドを行う場合は、GPS 信号が十分に受信されていることを確認してから「開始」を押してください。GPS 信号が十分に受信されると、地図画面が表示されます。
  • 「開始」を押すと、ライド中の距離、スピード、獲得標高などの記録が開始されます。
3.記録終了後の保存
  • 右側ボタンを押してアクティビティを一時停止します。表示されたメニューから「終了」を選択し、もう一度ボタンを押してアクティビティの終了と保存を確定します。
  • COROS アプリを開き、画面上端から下にスワイプして DURA 2 SOLAR と同期します。最新のアクティビティはアプリの最初のページに表示され、ライドの詳細なデータを確認できます。

DURA 2 SOLARのカスタマイズ

アクティビティのデータページ

スピード、標高、心拍数など、アクティビティ中に表示するデータをカスタマイズできます。
設定するには、COROSアプリのプロフィールページ(4番目のタブ)からDURA 2 SOLARを選択し、「アクティビティの設定」を開きます。使用するバイクモードを選択すると、データページの数、レイアウト、表示する指標をカスタマイズできます。
ライド中にデバイス本体からデータ項目を変更することもできます。記録を継続したまま変更したいデータ項目を長押しし、対応する指標の中から置き換える項目を選択してください。詳しくは、こちらをご覧ください。
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画面の明るさ、音量などの設定
DURA 2 SOLARのホーム画面またはアクティビティの記録中に、画面の上から下にスワイプするとコントロールセンターにアクセスできます。ここから、画面の明るさや音量の調整、盗難防止アラートの設定、アクセサリーの管理などをすばやく行えます。

センサーとアクセサリー

DURA 2 SOLARのホーム画面から下にスクロールして「設定」を開き、「アクセサリー」を選択すると、外部センサーの検索とペアリングを行えます。
DURA 2 SOLARは、ANT+およびBluetoothに対応した多くのセンサーとペアリングできます。対応センサーは、パワーメーター、スマートトレーナー、心拍センサー、スピードセンサー、ケイデンスセンサー、電子変速システム、レーダーおよびテールライトなどがあります。対応センサーの一覧はこちらをご参照ください。
 

ナビゲーションとルート

DURA 2 SOLAR は、道路名、トレイル名、施設などのポイント(POI)を含む、世界各地のランドスケープマップと地形図に対応しています。また、ルートを同期すると、リアルタイムのターン通知、登坂情報、ルートの再検索などのナビゲーション機能を利用できます。
  • マップのダウンロード
利用する地域のマップをダウンロードするには、COROSアプリのプロフィールページからDURA 2 SOLARを選択して「マップ」を開きます。ダウンロードしたい地域を選択できます。詳細はこちらをご参照ください。
  • ルートの作成と同期
DURA 2 SOLARはルートに沿って走行しながら、リアルタイムのターン通知やルート離脱アラートなどを受け取ることができます。COROSアプリでGPXファイルを開くか、アプリの「ルート」ページ(3番目のタブ)で独自のルートを作成してください。保存したルートもこのページで確認できます。「ルート」ページの右上にある「ルートコレクション」アイコンをタップし、同期したいルートを選択すると、詳細の確認とDURAへの同期ができます。

  • ルートナビゲーションの開始
DURA 2 SOLARのホーム画面から下にスクロールして「ナビゲーション」を開きます。ナビゲーションに使用するルートとアクティビティモードを選択し、進行方向の表示、ターン通知などのナビゲーション設定をカスタマイズします。ナビゲーションの使用方法についての詳細はこちらをご参照ください。
  • ヒルアラート
ルートに沿って走行しているときは、ヒルアラートを利用できます。検出された登坂区間の開始時と終了時に通知を受け取れるほか、登坂中の進捗状況や、登坂終了地点までの残り距離・獲得標高を確認できます。
ルートをナビゲーションしていないときに、周辺の登坂区間や登坂中の進捗状況を確認するには、あらかじめオフラインナビゲーションファイルをダウンロードしてください。

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サードパーティアプリとの同期

COROSアカウントをStrava、TrainingPeaksなどのサードパーティアプリと連携すると、データをスムーズに同期できます。
設定するには、COROSアプリのプロフィールページから下にスクロールして「設定」を開き、「サードパーティアプリ」>「データ同期」の順に選択し、連携するアプリを選びます。画面の案内に従って連携先のアプリにログインし、両方のプラットフォームを連携してください。対応サードパーティアプリの一覧はこちらをご参照ください。
 

その他の設定とカスタマイズ

コントロールセンター

ホーム画面またはアクティビティ記録中に、画面上端から下にスワイプするとコントロールセンターにアクセスでき、ここから画面の明るさや音量の調整、接続済みアクセサリーの確認・管理、盗難防止アラートの設定などをすばやく行えます。各設定の詳細については、以下をご参ください。

アクティビティ画面の操作設定

ホーム画面から「設定」>「ワークアウトインターフェイス」の順に選択すると、以下の設定をカスタマイズできます。
  • 右側ボタンの操作
アクティビティ中の一時停止操作をカスタマイズできます。右側ボタンを押したときに、ライドをすぐに一時停止するか、記録をバックグラウンドで継続したまま操作メニューを開くかを選択できます。操作メニューには、ライドデータを確認する「詳細」、記録を一時停止する「一時停止」、記録を後で再開する「後で再開」などの項目があります。
  • 左側ボタンの操作
アクティビティ中に左側ボタンを押したときの動作を設定できます。ラップの記録、ピンの追加、画面の左右切り替えから選択できます。
  • メッセージ通知
デバイスで通知を受信するかどうかを設定できます。特定のアプリからの通知だけを受信したい場合は、COROS アプリのプロフィールページから DURA 2 SOLAR を選択し、「通知」を開いて設定をカスタマイズしてください。

アクセサリー

ホーム画面から「設定」>「アクセサリー」の順に選択すると、外部センサーのペアリングや管理を行えます。
  • センサーのペアリング
画面上部の「デバイスを追加」を選択すると、周辺のセンサーを検索できます。DURA 2 SOLARは、ANT+および Bluetoothに対応した多くのセンサーとペアリングできます。対応センサーはパワーメーター、スマートトレーナー、心拍センサー、スピードセンサー、ケイデンスセンサー、電子変速システム、レーダーおよびテールライトなどがあります。対応が確認されているセンサーの一覧はこちらをご参照ください。
  • ペアリング済みアクセサリーの管理
接続済みセンサーの一覧は「アクセサリー」メニューに表示されます。センサーを選択すると、名前の編集、DURA 2 SOLARからの削除、その他の設定を行えます。設定できる項目はセンサーの種類によって異なり、ホイール周長や電子変速システムの設定などが含まれます。

Wi-Fi

DURA 2 SOLARをWi-Fiに接続すると、アクティビティの同期、マップやオフラインナビゲーションファイルのダウンロード、ファームウェアの更新ができます。アクティビティはBluetooth経由でも同期できます。設定するには、ホーム画面から「設定」>「Wi-Fi」の順に選択します。ここからアクティビティの同期を開始したり、周辺のネットワークを検索して接続したりできます。接続するネットワークを選択すると、COROSアプリでネットワークのパスワードを入力するよう求められます。
DURA 2 SOLARは2.4GHzのWi-Fiに対応しています。5GHzのWi-Fiネットワークには対応していません。

盗難防止アラート

ホーム画面から「設定」>「盗難防止アラート」の順に選択すると、アラートを設定できます。4桁のパスワードを設定すると、DURA 2 SOLARをロックできます。動きを検知するとアラートが鳴ります。アラートを解除するには、DURA 2 SOLARの画面でパスワードを入力するか、スマートフォンが Bluetoothの通信範囲内にある場合は COROSアプリからアラートを無効にしてください。

背景色

ホーム画面から「設定」>「システム」>「背景色」の順に選択すると、画面の背景色を設定できます。
  • 白:ライトモード
  • 黒:ダークモード
  • 自動:現地の日の出・日の入り時刻に応じて、ライトモードとダークモードを自動的に切り替える

バックライトの明るさ

ホーム画面から「設定」>「システム」>「画面の明るさ」の順に選択すると、画面の明るさを調整できます。
画面上端から下にスワイプしてコントロールセンターにアクセスして設定することもできます。

触感

ホーム画面から「設定」>「システム」>「触感」の順に選択すると、タッチスクリーンおよびタッチボタン(ソーラーパネル上のボタン)の操作時に触感フィードバックを有効にするかどうかを設定できます。

トーン

ホーム画面から「設定」>「システム」>「トーン」の順に選択すると、スピーカーの音量や各種サウンドの設定をカスタマイズできます。
  • 操作音:有効にすると、タッチスクリーンまたはボタンでメニューを選択したときに音が鳴ります。
  • 通知音:有効にすると、DURAが通知を受信したときに音が鳴ります。
  • 運動アラート音:有効にすると、アクティビティの開始、一時停止、再開時に音が鳴ります。速度、スピード、パワーなどのアクティビティアラートや、インターバルのカウントダウン、次のインターバルの開始などのワークアウトアラートも、この設定に含まれます。
  • ナビ音声:有効にすると、ターンバイターンの案内時や登坂区間の開始・終了時に音が鳴ります。
  • システムサウンド:有効にすると、ルートやワークアウトの DURAへの同期、新しいアクセサリーの追加、Wi-Fi 経由のアップデート完了、パワーのキャリブレーション実行時などに音が鳴ります。
  • 安全警報音:ペアリング済みのレーダーライトのサウンドを設定できます。「全てオン」「アプローチ(車両接近時のみ)」「オフ」から選択できます。

音声アラート

音声アラートの有効・無効を切り替えられます。有効にすると、アクティビティアラート、ラップ、ワークアウトの詳細、ターン通知などが音声で案内されます。音声アラートの出力先は、DURA本体のスピーカーまたは接続済みのスマートフォンから選択できます。

ストームアラート

ホーム画面から「設定」>「システム」>「ストームアラート」の順に選択すると、ストームアラートを設定できます。気圧計が3時間以内に4 hPa以上の気圧低下を検知すると、アラートが通知されます。

校正

ホーム画面から「設定」>「システム」>「校正」の順に選択すると、標高またはコンパスを再調整できます。
  • 標高の校正:現在の標高を手動で入力するか、「GPS校正」を選択して、周囲に障害物の少ない開けた場所で GPSを使用し、標高の測定値を再調整できます。
  • コンパスの校正:画面の指示に従ってDURAを回転させ、コンパスを再調整します。ナビゲーション時の進行方向や方位表示に問題がある場合、改善につながることがあります。

単位

ホーム画面から「設定」>「システム」の順に選択すると、単位と温度の表示形式をカスタマイズできます。
単位はメートル法またはヤードポンド法、温度は摂氏または華氏から選択できます。

衛星システム

ホーム画面から「設定」>「システム」>「衛星システム」の順に選択すると、DURA 2 SOLARのGPSモードを変更できます。
画面上端から下にスワイプしてコントロールセンターを開き、ここからすばやく設定することもできます。
  • 通常:すべての衛星システムを使用するGPS モードです。一般的な使用環境では、このモードが推奨されます。
  • 高精度:二周波数を使用するモードです。狭い峡谷や森林など、GPS 信号を受信しにくい場所での使用に適しています。
  • 自動:衛星信号を検出し、状況に応じて使用する信号を自動的に選択します。また、バッテリーを節約するために、必要に応じて一部の信号をオフにします。

地図

ホーム画面から「設定」>「システム」>「地図」の順に選択すると、DURA 2 SOLARのマップの向きと表示スタイルをカスタマイズできます。
  • 地図の方向:「上向き」を選択すると、DURA が向いている方向が常に画面の上側になるようにマップが表示されます。「ノースアップ」を選択すると、DURAの向きにかかわらず、北が常に画面の上側になるようにマップが表示されます。
  • マップのスタイル:「地形図」「等高線地図」「ハイブリッドマップ」「地図オフ」から選択できます。

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