COROSウォッチが再起動してしまう場合は以下のステップに従ってください。各ステップは、自動再起動の一般的な原因に対処するものです。
ステップ1:ウォッチを充電する
バッテリー残量の低下や電池切れの予兆は、予期しない再起動の最も一般的な原因です。他のトラブルシューティングのステップを試す前にウォッチをフル充電してください。
また、充電中にウォッチが再起動する場合は、別の電源をお試しください。なお、高出力急速充電器は避け、標準的なUSBポートまたは5Vアダプターを使用してください。
ステップ2:ファームウェアを更新する
ファームウェアの不具合が自動再起動の原因となることがあり、アップデート内容には安定性向上の修正が含まれていることが多いです。
COROSのプロフィールページから、お使いのウォッチをタップしてください。下にスクロールして、ファームウェアバージョンの更新が利用可能かどうかを確認してください。
ステップ3:ウォッチを手動で再起動する
手動で再起動すると、一時的なソフトウェアの問題を解決できます。電源ボタンを15秒間、またはCOROSのロゴが表示されるまで長押ししてください。
- PACE 2, PACE 3, PACE 4, PACE Pro, COROS NOMAD, APEX 4, DURA — バック/ラップボタン(右下)
- APEX Pro, APEX 2, APEX 2 Pro, VERTIX 2, VERTIX 2S — ライトボタン(上部)
- VERTIX — デジタルダイヤル(中央)
- APEX 42mm, APEX 46mm — デジタルダイヤル(上部)
- PACE 1 — コンファームボタン(左下)
各デバイスのボタン配置の全体図については、ボタンとウォッチのレイアウトをご覧ください。
ステップ4:ウォッチを再ペアリングする
手動で再起動してもウォッチの再起動が続く場合は、再ペアリングでBluetooth接続の不具合を解消できます。
- COROSアプリを開く → プロフィールページ → お使いのウォッチをタップ → 「デバイスを削除」を選択してください。*
- スマートフォンのBluetooth設定に移動し、ペアリング済みデバイス一覧からCOROSデバイスのペアリングを解除してください。
- スマートフォンを再起動してください。
- COROSアプリ → プロフィールページ → 「新しいデバイスを追加」から、ウォッチを再ペアリングしてください。
*注:アプリからウォッチを削除すると、ウォッチ本体にローカル保存されている未同期のアクティビティが削除される場合があります。既にCOROSアカウントに同期済みのアクティビティには影響しません。詳細については、アプリからのCOROSデバイスの削除をご覧ください。
ステップ5:工場出荷時の設定にリセットする
問題が続く場合は、工場出荷時のリセットによってソフトウェアの問題を解消できます。
- ウォッチで:設定 → システム→ 全設定リセット
- リセット後、COROSアプリでウォッチを再ペアリングしてください。
工場出荷時のリセットは、既にCOROSアカウントに同期済みのデータには影響しませんが、ウォッチ上のすべての個人設定と未同期のデータは削除されます。詳細については、COROSデバイスのリセットをご覧ください。
サポートへの問い合わせが必要な場合
上記のすべてのステップを実行してもウォッチの自動再起動が続く場合は、ハードウェアの問題が考えられます。サポートに問い合わせる際は、以下の詳細をお控えください。
- 再起動が発生する状況(アクティビティ中、充電中、待機状態など)
- 再起動の頻度
- 現在のファームウェアバージョン(COROSアプリ → プロフィール → ウォッチアイコン → ファームウェアバージョンで確認)