メニュー項目の選択やスクロールができない場合、ダイヤルやボタンの内部に汚れや異物が入り込んでいる可能性があります。ダイヤルを押せない、ダイヤルを回してもスクロールできない、ボタンを押せない、またはボタンが押された状態のまま戻らない場合も含まれます。以下の手順に従って問題を解決してください。
ステップ1:ウォッチの清掃
- ウォッチをぬるま湯の流水で30~60秒間洗い流してください。
- 洗い流している間、ダイヤルを軽く押したり回したりしながら、ボタンも数回押してください。これにより、内部に入り込んだ異物を取り除きやすくなります。
- 糸くずの出ない布でウォッチの水分を拭き取り、テストする前に完全に自然乾燥させてください。
ステップ2:ウォッチの再起動
清掃しても問題が解決しない場合は、電源ボタンを15秒間、またはCOROSロゴが表示されるまで長押しして、ウォッチを再起動してください。
電源ボタンはデバイスによって異なります。
- PACE 2、PACE 3、PACE 4、PACE Pro、NOMAD、APEX 4、DURA —バック/ラップボタン(右下)
- APEX Pro、APEX 2、APEX 2 Pro、VERTIX 2、VERTIX 2S — ライトボタン(上部)
- VERTIX — デジタルダイヤル(中央)
- APEX 42mm、APEX 46mm — デジタルダイヤル(上部)
- PACE 1 —コンフィアムボタン(左下)
詳細については、「COROSウォッチのボタンレイアウト」をご確認ください。
ステップ3:ウォッチのリセット
再起動しても問題が解決しない場合は、ウォッチのリセットをお試しください。COROSアプリ⇒プロフィールページ⇒お使いのデバイスを選択⇒削除から操作できます。
注: ウォッチをリセットしても、すでにCOROSアカウントに同期されているデータには影響しません。ただし、個人設定およびウォッチに保存されている未同期のデータは削除されます。
ステップ4:物理的な損傷の確認
清掃、再起動、リセットを行ってもダイヤルやボタンが反応しない場合、部品が物理的に損傷している可能性があります。サポートをご希望の場合はCOROSカスタマーサポートまでお問い合わせいただき、問題が発生した時期や、ウォッチに衝撃が加わったことがあるか、極端な環境にさらされたことがあるかなどの詳細をお知らせください。
COROSカスタマーサポートへのお問い合わせ
サポートが必要な場合やご不明な点がある場合は、以下の方法でお問い合わせください。
COROSアプリからのデータ送信:COROSアプリを開く⇒プロフィールページ⇒サポートとフィードバック⇒カスタマーに送信⇒提出