地図や音楽ファイルを追加するためにCOROSウォッチをパソコンに接続しても認識されない場合は、以下の手順をお試しください。
対応デバイス
以下のCOROSウォッチは、地図や音楽ファイルを転送するためのパソコンとのハードドライブ接続に対応しています:PACE 3、PACE 4、PACE Pro、COROS NOMAD、APEX 4、APEX Pro、APEX 2、APEX 2 Pro、VERTIX、VERTIX 2、VERTIX 2S。
注:COROS DURA、PACE 2、PACE 1、APEX 42mm/46mm は、ファイル転送のためのハードドライブ接続に対応していません。
トラブルシューティングのステップ
- パソコンを再起動します。
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ウォッチを再起動します。設定 → システム→ 電源オフでウォッチの電源を切り、電源ボタンをCOROSのロゴが表示されるまで長押しして電源を入れ直してください。
- PACE 3、PACE 4、PACE Pro、COROS NOMAD、APEX 4 — 右下ボタン(パック/ラップボタン)
- APEX Pro、APEX 2、APEX 2 Pro、VERTIX 2、VERTIX 2S — 上部ボタン(ライト ボタン)
- VERTIX — 中央ボタン(デジタルダイヤル)各デバイスのボタン配置の全体図については、ボタンとウォッチのレイアウトをご覧ください。
- 正しい充電ケーブルでウォッチをパソコンに接続します。ケーブルがしっかりと差し込まれ、接続が安定していることを確認してください。可能であれば、パソコンの別のUSBポートをお試しください。
- ウォッチがドライブとして認識されるまで、少なくとも2分間待ちます。保存されているデータが多いウォッチは、読み込みに時間がかかる場合があります。
- それでもウォッチが認識されない場合は、ウォッチの接続を外し、電源を切って(設定→ システム→ 電源オフ)、電源が切れた状態で再接続し、15秒待ってからウォッチの電源を入れ直してください。
- 問題が解決しない場合は、別のUSBケーブルまたはパソコンを試して、ハードウェアの互換性の問題を切り分けてください。
注:COROSウォッチはMacまたはPCにのみ接続し、ファイル転送できます。スマートフォンやタブレットには対応していません。ごく一部の古いパソコンも互換性がない場合があります。
COROSウォッチは、日常のトラッキングデータやワークアウトデータをハードドライブに保存しません。アクティビティデータにアクセスするには、ウォッチをCOROSアプリと同期するか、アクティビティを.FIT ファイルとしてエクスポートしてください。詳しい方法はアクティビティを手動でサードパーティサイトにインポート / エクスポートするをご覧ください。